まいにちドイツ語

「みなさんこんにちは、まいにちドイツ語、
麗しきドイツ語、珠玉の名言の時間がやってまいりました。」

みなさん、面白いラジオ番組を発見いたしました。
「まいにちドイツ語 応用編(金曜日 講師 小塩節)」
でございます。
http://www.nhk.or.jp/gogaku/german/kouza/index.html
7月17日分をお聞きになって下さい。
他の語学講座とは格調がちごうございます。
今回はチューリッヒの話題も多くございます。
日本語も麗しゅうございます。
「4格ではなく2格であるところこれがおもしろうございます。」
是非お聞き下さい。

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世界史と日本史の勉強仕方

これだ!!
という世界史と日本史の勉強仕方を見つけました。
僕は中学、高校の時に勉強が嫌いだったので
世界史、日本史の成績は悪かったです。

3,4年前に勉強したくなって高校の教科書を色々と買いました。
で、世界史や日本史の教科書を読んで見たのですが
正直あまり面白くなくて挫折しました。

先日、ホリエモンのブログを読むと、
東大の日本史は細かい年号とか人名とかより
流れを理解している事が大事で
漫画を読んで流れを理解したと書いてありました。

そこで

学習漫画 世界の歴史[全面新版] 全20巻+別巻2 全巻セット学習漫画 世界の歴史[全面新版] 全20巻+別巻2 全巻セット
集英社 2002-10-01
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を読みたいなと思っていたのですが、
でかいし、巻数多いし、高いし、
最近全面改訂されてAmazonの評価が悪かったし、
躊躇していました。

ところが最近

漫画版 世界の歴史〈1〉ペルシア帝国とローマ帝国 (集英社文庫)
漫画版 世界の歴史〈1〉ペルシア帝国とローマ帝国 (集英社文庫)本村 凌二
集英社 2009-01-20
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を発見しました。
(全10巻で現在4巻まで出ています。
全て揃うのは5月らしいです。)

『学習漫画 世界の歴史』の文庫版で値段も600円程度と安く、
しかも『学習漫画 世界の歴史』2冊分が1冊になっています。
早速読んでみると面白かった。
(ただし、漫画を読んでから妻に説明しようとしたら
上手く説明できませんでした。
やはり、人に説明するには繰り返し読んだり、
覚えたりする必要があります。)

漫画で読んでから教科書を見ると
人類の始まり→メソポタミア→エジプト→ペルシア
→ローマ→次は場所が変わってアジア・・・、
というように教科書も漫画も
大体同じ流れになっていることに気がつきました。
まず、漫画を読んで流れをつかむと
歴史がわかりやすくなりそうです。

で、漫画を読む前よりも教科書は読みやすくなったのですが
まだ、つまづくところがあります。
例えば教科書にはエジプトの部分で

「古王国時代(前27世紀〜前22世紀)は外部から孤立していたが、強力な王権を誇り官僚制が発達した。中王国時代(前22世紀〜前18世紀)になると都はテーベに移った。このころには、シリアやクレタ島などとさかんに通商し、紅海沿岸地帯にも進出した。」

と書いてあります。
わかるんですけど、古王国と中王国について
説明が少なすぎてイメージが湧きません。
そもそも、なんで古王国と中王国をわけてるのか
わかりませんでした。

教科書は少ないページ数でよくまとまっていますが、
説明が少なすぎる所があることと、味気ないのが問題です。

漫画をもう一度読み返すと

「エジプトは三〇〇〇年にわたってさかえるんだけど大きく古王国・中王国・新王国の三つに分けられるんだ。古王国時代はクフ王など強大な王のもとでピラミッドがつくられ、中王国時代は貿易がさかんで人々はゆたかにくらしていた。そして新王国時代は、トトメス三世やアメンホテプ三世などすぐれたファラオたちのもとで領土は拡大し繁栄をむかえます。」

と書いてありました。
少し納得しましたが、まだなぜ
「大きく古王国・中王国・新王国の三つに分けられる」
のかわかりません。

おもしろくて、もう少し詳しい本がないか
本屋で探しました。
参考書などはあまり面白くなさそうでした。
でみつけたのがこれです。

図説 世界の歴史〈1〉「歴史の始まり」と古代文明図説 世界の歴史〈1〉「歴史の始まり」と古代文明
J.M. Roberts 東 真理子
創元社 2002-11
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全10巻の歴史の全集なのですが、
図が多くてきれい、字が大きい、
内容が多すぎない、難しすぎない、
よみやすくて、分かりやすそうなほんでした。

他にも全集はハードカバー、文庫ともにあったのですが
難しすぎたり、量が多すぎたりして読みにくいと思いました。
いきなりマニアックな詳しい内容だと疲れるので、
『図説 世界の歴史』がベストだと思います。

古王国・中王国・新王国について調べると
この本でもすごく詳しく載っていたわけでは
ありませんでした。
ただし、分類については歴史学者の間でも議論がある事、
三つの時代の間に中間期と呼ばれる
乱れた時代があった事がわかりました。
三つの安定な時代が
乱れた中間期によってわけられていたわけです。

世界史を勉強するには
入門しやすく流れがつかめる『漫画』と、
よくまとまっている『教科書』と、
おもしろくて詳しい『全集』があれば、
僕でも勉強できると思いました。

日本史も同じです。
漫画は
漫画版 日本の歴史〈1〉旧石器時代・縄文時代・弥生時代・古墳時代1 (集英社文庫)漫画版 日本の歴史〈1〉旧石器時代・縄文時代・弥生時代・古墳時代1 (集英社文庫)
岡村 道雄
集英社 2007-07
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があります。
こちらは10 巻全て揃っています。

全集は、
旧石器・縄文・弥生・古墳時代 列島創世記[全集 日本の歴史] (全集 日本の歴史)旧石器・縄文・弥生・古墳時代 列島創世記[全集 日本の歴史] (全集 日本の歴史)
松木 武彦
小学館 2007-11-09
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が、『図説 世界の歴史』ほどではないものの
よさそうでした。
こちらは全16巻の予定で、現在14巻まで出ています。

さて、このように自分なりの歴史の勉強仕方を
思いついたわけですが、まだ足りないものがあります。
十分な時間です。当面は時間が取れないので
実際に勉強するのは未来の楽しみにとっておきます。
忘れないようにブログに書いておきました。

ところで『地理』はどうやったら
僕でも勉強できるのだろうか。
漫画はないし、全集も今ところ知りません。
大学図書館やジュンク堂に行けば何かあるかも。
高校の頃、地理が得意なタクジ君に聞いたら
「毎日、新聞読め」と言ってました。
確かに。これも未来の楽しみにとっておきます。


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