今日は助教授と研究計画を話し合いと
奨学金指導教員推薦所見を頂きに日帰りで札幌。
いつも吉祥寺からリムジンバスに乗る。
バスが遅れることを考えて早くに出たら、
早く羽田に着いたので便を1時間繰り上げた。
結果、大学に9時半頃着く。
学寮係にいって寮を申請した結果を聞いたら
「残念ながら不許可です。」
いきなり予定が狂う。
寮に期待したこと
1,家賃1万円
2,家具付き
3,新しい友達付き
これなら奨学金13万でやりくりできるかもと思ってたのに。
勝手に許可されると思っていたので、
急に今日中に家を探さなければならないことになった。
生協に行き、生協に加入し(預かり金2万)、
学生アルバイトに部屋を紹介してもらって見学する。
私の通うところは北のはずれの獣医学部のさらに北。
地下鉄北18条が最寄りなのでその辺で探す。
中心から外れるので安い。
バイクがおけることが条件。
一軒は木造アパート7,5畳、暖房付き、ユニットバス、
2階で2万7千円と激安。東京三鷹なら6万位するぞ。
ちょっと寒そう。冬場は水抜きがいる。
敷金一ヶ月分プラス生協の保険6千円ちょっとがかかる。
(水道管破裂とかさせたときのため)
バイク、自転車は外においておく。
もう一軒は4万円で完全にワンルームマンション。
ネット完備。東京三鷹で8万以上するぞこの条件。
バイク自転車は屋内駐輪場。
どちらも安いが贅沢はいえないので
2万7千円のに半ば決める。
助教授に会いに行く時間になったので
家は学生アルバイトにキープしておいてもらう。
助教授に会う前に院生と出会い、家についての情報を得た。
二階の方が暖かいのと、
みんな4万円位の家に住んでいるとのこと。
いよいよ助教授に会う、とてもやさしく話しやすい方で、
これからの展望などについて教えて頂く。
奨学金の書類も書いてもらった。
本来ゆっくりと相談する予定だったが、
家探しが入った為、ばたばたと帰ることになり
失礼な事になってしまった。
助教授が書類を書いてくれている間に
家まで歩いてみる。結構遠い。
というか札幌が近くに見える建物でも広くて遠い。
道に迷ったし。そして大家さんがどんな人か急に不安になる。
助教授に書類をもらい、先ほどのアルバイト君に連絡をとる。
やっぱりもう一度検討したいというと困ったようであったが、
一緒に懸命に考えてくれた。
そしてやはり2万7千円の部屋にした。
手続きや支払いを済ませる。
一人暮らしのいいところ
1,気楽
2,彼女、友達を呼べる
というわけで友達の皆さん是非来てください。
さらに生協の前で「あげます」という張り紙を何枚か発見。
電話をかけたら一人につながり、
冷蔵庫と洗濯機をもらえることに。
至急大家に電話をしておいておく許可をもらった。
時期的に張り紙を張ったそばから売れてしまうので
他の人のは全て売り切れ。
くれるという人は次から博士1年になる人で
今日が修士の卒業式。
修士で大学を終える友人に押しつけられ、
困っていたとのことで、
車ですぐに運んでくれた。
北海道に行くと何故か知らない人に積極的になる
自分を発見。
大家さんはおばあさんで、骨折の話や帯状疱疹の話など
してくるので福祉の仕事を思い出すが、とてもいい人。
そしてインターネットは諦めていた部屋に
光ファイバーが引いてあるとのこと。ラッキーだ。
ここで宣言する。
家電や大きな家具は買わないで全部人にもらうぞ!!
家電をくれた人に札幌駅まで送ってもらい、
東京に帰る。
はじめて吉祥寺行きリムジンバスに間に合い、
なんだか忙しくもラッキーな一日であった。
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